巨人 守護神マルティネスは貫禄の無失点投球 8回1死一、三塁で登板し筒香を155キロ直球で三振斬り

[ 2025年10月12日 22:05 ]

セCSファーストステージ第2戦   巨人6―7DeNA ( 2025年10月12日    横浜 )

<D・巨>8回、山本(左)を凡打に仕留めガッツポーズするマルティネス(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の守護神マルティネスが、CS初登板で好投を見せた。

 5―5の8回に大勢が1死一、三塁とし、打席に4番・筒香を迎えたピンチでマウンドへ。

 ここでマルティネスは前日2本塁打の主砲を、高めの155キロ直球で空振り三振。

 続く牧に死球を与えて満塁とするも、山本を遊ゴロに抑えた。

 9回も回またぎで続投。3者凡退に抑え、1回2/3を無安打無失点と貫禄の投球。「シーズン中の雰囲気とは違い、アドレナリンもたくさん出た。ゼロに抑えられたのは良かった」と振り返った。

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