巨人・佐々木俊輔 プロ初アーチ含む3安打2打点も「来年に向けてまた一から見直します」

[ 2025年10月12日 20:44 ]

セCSファーストステージ第2戦   巨人6―7DeNA ( 2025年10月12日    横浜 )

<D・巨2>初回、先制ソロを放つ佐々木(撮影・光山 貴大)
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 無念のCS敗退となった巨人の佐々木俊輔外野手(25)は必死に前を向いた。

 初回にプロ2年目で初アーチとなる初回先頭打者本塁打を放つと、打者一巡の猛攻で初回に回ってきた第2打席では右前打。

 5―5で迎えた延長11回には1死満塁の場面で一塁への適時内野安打を放ち、1本塁打を含む3安打2打点と活躍してヒーローになるはずだった。

 だが、チームは勝ち越した直後のその裏に2死走者なしから2失点して逆転サヨナラ負け。CS敗退が決まった。

 試合後、まずはプロ初本塁打について聞かれると「それだけです。来年に向けてまた一から見直します」と佐々木。

 「最後少しでもチームに貢献できたって声があがってくれればうれしいですけど、やっぱ後半だけっていうのも悔しいですし、やっぱ1年間レギュラーとして、自分も来年こそはしっかりと1年間外野で戦いたいなと思いますけど」と続けた。

 レギュラーシーズン終盤から印象的な活躍を何度も見せたプロ2年目。

 「バッティングフォームいろいろ変えて、習得もあったので、しっかりと自分の中で固めて、来年キャンプからしっかりアピールして、また開幕スタメンっていうところを目標にやりたいですね」とプロ3年目となる来季を見据えていた。

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