日本ハム 決勝の生還は矢沢 一塁から快足を飛ばして一気に本塁へ「いいスピードに乗って三塁を回れた」

[ 2025年10月12日 20:29 ]

パCSファーストステージ第2戦   日本ハム5―4オリックス ( 2025年10月12日    エスコンF )

パCS1st<日・オ(2)>8回、レイエスの逆転2点適時打で本塁に生還する矢沢(中央奥)=撮影・木村 揚輔
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 途中出場の日本ハム・矢沢宏太が、好走塁で決勝のホームインを決めた。

 7回の守備から中堅で途中出場。迎えた8回2死一塁の打席で左前打を放ってチャンスを拡大した。

 続くレイエスは鋭い打球で右翼フェンス直撃の安打。矢沢は俊足を飛ばして一塁から一気にホームへ。最後はギリギリのタイミングながら頭から滑り込み、決勝点を奪った。

 「稀哲さん(三塁コーチャーの森本コーチ)の回すリアクションとファンの歓声で、いいスピードに乗って三塁ベースを回れた」。まさに足でもぎ取った1点だった。

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