エンゼルス・ワシントン監督 今季は復帰せずに休養 健康上の問題

[ 2025年6月28日 07:40 ]

20日の試合前にベンチで練習を見守ったエンゼルスのワシントン監督(撮影・笹田幸嗣通信員)
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 エンゼルスは27日(日本時間28日)、ロン・ワシントン監督(73)が今季終了まで休養すると発表した。引き続きレイ・モンゴメリー監督代行(55)が指揮を執り、ライアン・ゴインズ・コーチ(37)がベンチコーチに昇格する。

 ワシントン監督は健康上の問題で今月20日に無期限休養が発表されていた。ペリー・ミナシアンGMによると、体調不良のワシントン監督がニューヨークの医師の診察を受けたあと、チームはマネジメント体制の変更を決定したという。

 ミナシアンGMは20日に「野球よりも大切なものがある。言うまでもなく健康は何よりも大切だ」と話していた。チームは現在3連勝中で勝率を5割に戻し、ア・リーグ西地区3位につけている。

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