西武 隅田知一郎は8回114球で10K2失点 「諦めずに最後まで投げられた」 約1カ月ぶりの7勝目

[ 2025年6月28日 23:29 ]

パ・リーグ   西武3―2日本ハム ( 2025年6月28日    ベルーナD )

<西・日(10)>7勝目の隅田(中央)は長谷川(左)らナインを出むかえる (撮影・西川祐介)
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 左腕エースの熱投が報われた。

 
西武先発・隅田知一郎は8回で114球を投げて5安打2失点。今季2度目となる2桁10三振を奪った。
 
「諦めずに最後まで投げられた。感覚が戻ってきた。逆転につながって良かった」

 左腕は0―0の3回、万波に先制ソロを被弾。1―1の同点に追い付いてもらった直後の8回には、水谷に勝ち越しソロを許した。

 なおも山県の安打から2死一、三塁のピンチを背負ったが、4番・野村をチェンジアップで空振り三振に仕留めてマウンド上で吠えた。

 この回を最少失点で投げ切り、味方打線がその裏に逆転。チームトップで約1カ月ぶりの白星となる7勝目を手にした。

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