ドジャース・佐々木朗希 ブルペン投球に移行する段階はまだ先 指揮官がリハビリの見通しに言及

[ 2025年6月29日 04:18 ]

ロイヤルズ戦の試合前に囲み取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が28日(日本時間29日)、敵地でのロイヤルズ戦の試合前に囲み取材に応じ、右肩のインピンジメント症候群で60日間の負傷者リスト入りしている佐々木朗希投手(23)の現状について言及した。

 右肩に注射を打ったことで症状が改善し、すでにキャッチボールを再開している佐々木に関し、指揮官は「キャッチボールはしている。球速も上がって状態は良くなっているみたいだ」と一定の手応えは得ている様子。ただ、飛躍的に改善しているわけではないようで「ロウキがブルペンで投げるタイミングはまだ不明」と、当面はキャッチボール程度のリハビリで様子を見ていく考え。

 ABEMAのインタビュー企画「おはようロバーツ」内で「私の希望としては8月中。8月後半の復帰を期待しています」と語っていた指揮官だが、投球リハビリの見通しはまだ見えていないようだ。

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