中日36歳左腕の大野雄大が昨季を上回る3勝目 「おじさんもまだまだできる、と見せたい」

[ 2025年6月27日 22:56 ]

セ・リーグ   中日3ー2広島 ( 2025年6月27日    バンテリンD )

<中・広(9)>5回、大野はモンテロを併殺打に打ち取り、グラブを叩き喜ぶ(撮影・椎名 航)
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 中日先発・大野雄大は5回で8安打を浴びながらも2失点。粘りに粘って今季3勝目を手にした。

 1―0の2回に菊池に同点適時打を許し、2回は1死から三連打で満塁。4番・モンテロの左犠飛で一時は勝ち越しを許した。

 しかしその裏に味方打線が逆転。勝利投手の権利がかかった5回1死一塁では、モンテロを内角のカットボールで遊ゴロ併殺打に仕留めた。

 プロ15年目。間隔を空けながらの登板ながら、早くも昨季に並ぶ9試合の登板で、白星は昨季を上回った。

 36歳の左腕は「『おじさんもまだまだできる』というところを見せたい」と力強かった。

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