巨人・大勢が緊急降板 投球後に右脚押さえ顔を歪める 投球再開も四球許した後にベンチへ…そのまま交代

[ 2025年6月27日 20:35 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年6月27日    東京D )

<巨・D8>8回、足を気にして顔をしかめる大勢(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の大勢投手(25)が27日、DeNA戦(東京D)の8回に緊急降板した。

 1点リードの8回に4番手としてマウンドに上がった大勢にアクシデントが襲った。先頭の度会を一ゴロに抑え、打席に佐野を迎えた初球だった。内角を突く直球を投じた後に異変が…。

 大勢は右脚を押さえ苦もんの表情。その後、2球目を投げた後にトレーナーと杉内コーチがマウンドに駆け付け水を手渡した。汗を拭い、話をした後に投球再開。しかし、佐野に7球を投じ四球を与えた後に治療のため一度ベンチに下がった。

 だが、大勢はマウンドに戻ることなく、阿部監督が交代を告げ5番手としてバルドナードがマウンドに上がった。緊急登板となった左腕だったが得点は許さず。本拠スタンドから大きな声援が送られた。

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