松田宣浩氏 茶髪のプロ2年目に王貞治監督から「ちょっと来い!」と呼び出された件

[ 2024年6月24日 22:35 ]

松田宣浩氏
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 元ソフトバンク、巨人の松田宣浩氏(41)が、元同僚の吉村裕基氏(40)とBSジャパネクストの野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」に出演。ソフトバンク時代に王貞治監督(現球団会長)からベンチ裏へ呼び出された事件を振り返った。

 プロ2年目。結果も出ていないのに襟足の長い茶髪のヒゲ面でプレーしていた。

 忘れもしない千葉マリンスタジアム(現ZOZOマリンスタジアム)でのロッテ戦、5回終了時に王監督(当時)から「松田、ちょっと来い!」とベンチ裏のスイングルームに呼び出された。

 当然ビビる。「お前はたるんでる」と、切り出した王監督は「3日間俺と一緒にご飯を食べよう」と続けたという。

 松田氏は慌てて髪を切って黒く染め直し、ヒゲも剃って、滞在中は千葉のホテルで王監督と食事をともにした。

 プロ野球生活の方向性が決まるような貴重な3日間となった。

 「“人生とは”“野球とは”を教えていただいた。野球人として何が必要かを教えていただいた」と振り返って感謝した。


 

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