大谷翔平の巨大広告が新宿駅や花巻駅に登場「この夏。応援する人を、応援します」

[ 2024年6月24日 04:00 ]

京王線新宿駅などに掲出される大谷翔平の交通広告(提供写真)
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 化粧品大手コーセー(本社・東京都中央区)は24日、同社が展開するスキンケアブランド「雪肌精」の広告モデルを務めるドジャース・大谷翔平投手(29)を起用した日焼け止めの重要性を訴える新プロジェクト「エールforエール」を開始すると発表。同日から京王線新宿駅などに大谷の交通広告が掲出される。

 同プロジェクトは「この夏。応援する人を、応援します」をキーメッセージに、スポーツを楽しみ、全力で応援する人たちに日焼け止めの重要性を発信する。

 大谷の交通広告は京王線新宿駅や大谷の故郷・岩手県の花巻駅など全国8カ所に掲出され、太陽に手を差し出し、紫外線に対峙する大谷の巨大顔写真とともに右隣に「この夏。応援する人を、応援します」とメッセージが書き添えられている。

 雪肌精は「大谷VS太陽」をキーテーマに日やけ止めの重要性を発信するプロモーションを実施しており、「エールforエール」はそのプロジェクトの一環。インターハイや甲子園、オリンピックなど様々なスポーツに注目が集まる今夏、多くの人がスポーツに熱中し、誰かを応援するシーズンを迎えるにあたり、夏の紫外線がスポーツをする人だけでなく、応援する人にも激しく降り注ぎ、肌へのリスクを高めることから、アスリートだけでなく「みんなのための日やけ止め」として、周りで応援する家族や応援団、吹奏楽部、チア部など選手たちにエールを贈る人たちも紫外線から守ろうという趣旨になっている。

 「雪肌精」の特設サイトや公式X(旧ツイッター)ではエールを贈りたい人々への応援メッセージも募集している。

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