右足中指骨折の日本ハム・上沢がイースタンL・DeNA戦で実戦復帰 3回完全6奪三振 最速150キロ

[ 2022年8月14日 18:42 ]

日本ハム・上沢
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 右第3趾基節骨骨折で離脱していた日本ハム・上沢直之投手が14日、イースタン・リーグ、DeNA戦で実戦復帰した。3回を投げ、1人の走者も許さず、無安打無得点6奪三振の快投を見せ、上々の復帰戦となった。最速は150キロだった。

 初回は村川を三ゴロ、山本は空振り三振、勝又は二ゴロといずれも直球で3者凡退に打ち取った。2回は小深田をカーブで見逃し三振、益子は直球で中飛、藤田はフォークで空振り三振。3回は田部をチェンジアップで空振り三振、東妻をフォークで空振り三振、粟飯原をカーブで空振り三振に仕留めた。

 上沢は7月16日の西武戦で同箇所に打球が当たって骨折。同19日に骨吸収素材による骨接合術を行い、試合復帰まで4~6週間とみられていた。

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