ヤクルト「木沢初勝利」がトレンド入り 母の日“最高のプレゼント”にネット歓喜「なんて孝行息子」

[ 2022年5月8日 21:01 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―3巨人 ( 2022年5月8日    東京ドーム )

東京ヤクルトスワローズ公式ツイッター(@swallowspr)より

 ヤクルトの木沢尚文投手(24)が8日の巨人戦(東京D)、2―3とリードを許した8回に4番手として登板。1回を3者凡退に抑え、次の回でチームが逆転したためプロ初勝利を飾ると、YAHOO!リアルタイム検索では「木沢」がトレンド入り。ツイッターでも「木沢初勝利」がトレンドワードに急浮上した。

 球団公式ツイッターでは「木沢投手 プロ初勝利おめでとう。お母さんにウイニングボールをプレゼントらしいです」とプロ2年目の右腕を祝福。この日は母の日ということもあってネット上でも「最高の母の日のプレゼントになりましたね」「お母様への最高のプレゼントになりましたね!貴方の気迫の投球にはいつも元気をもらっています」「なんて孝行息子」「初勝利を喜ぶ笑顔がとっても素敵です」「お母様もさぞ喜ぶことでしょう」といった祝福コメントであふれた。

 木沢は慶大から20年ドラフト1位で入団も、1年目は登板なしに終わり「全く仕事ができなかった」と悔しいシーズンに終わったが、今季はここまで16イニング連続無失点と躍動。プロ10試合目の登板で待望の初勝利を飾り、ネット上では「登板の回を重ねる毎にファンの心を惹き付けて離さないピッチング。みんなもうメロメロです」「将来はリリーフエースか、先発の柱か。楽しみになってきました」「木沢16イニング無失点で与四球2とか去年と別人やん。2軍で大炎上してたのは何やったんや…」「今日の勝利、控えめに言って最高だった。去年、戸田であんなに制球に苦しんだ彼が、ここまで安定してくるなんて」と2年目の飛躍を喜ぶファンの声が多く上がっていた。

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