前夜に退任表明の阪神・矢野監督が決意「日本中に笑顔を届けられる未来を…」 キャンプインの歓迎式典

[ 2022年2月1日 10:09 ]

<阪神春季キャンプ>セレモニーで意気込みを話す矢野監督(中央)(撮影・平嶋 理子)
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 阪神がキャンプ初日を迎え、1軍は沖縄・宜野座村野球場で歓迎セレモニーに臨んだ。

 前日の全体ミーティングで今季限りでの退任を電撃的に表明した矢野監督は「今年は寅年。僕達がリーグ優勝して、日本一になって、その頃にはコロナも収まって、日本中に笑顔を届けられるようなそういう未来を想像してこのキャンプ、厳しく、そしてその中でも全員で苦しい練習を楽しみながら乗り切っていきたい。どうかこの1カ月よろしくお願いします」と決意。宜野座村の當眞淳村長からは「素晴らしい天気に恵まれ、ファンの皆様とともにこの日を迎えられることを大変嬉しく思います。ぜひとも17年振りのリーグ優勝、そして更なる高みを目指して欲しい。万全のコンディションでシーズンを迎えられるよう、我々もしっかりとサポートさせていただきます」とエールを送られた。

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