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智弁和歌山 ドラフト候補・武元が夏連覇へ始動「安定したパフォーマンスを出せるようにしたい」

[ 2022年1月5日 05:30 ]

ポーズを決める智弁和歌山・武元(撮影・坂田 高浩)
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 智弁和歌山が夏の甲子園大会連覇に向けて始動した。今秋ドラフト候補の最速148キロ右腕・武元一輝(2年)は「絶対、連覇するという気持ちが強い」と表情を引き締めた。チームの今春選抜出場は絶望的だが、1メートル87、88キロの体格から剛球を投じ、打撃でも高校通算14本塁打を記録するなど、中谷仁監督からも「想像できるスケールではない」と評される逸材。「ずっとプロ野球選手になると言ってきた」と志望を明言した上で、「(投打)どちらも好きです。勝負どころの一投一打。安定したパフォーマンスを出せるようにしたい」と笑顔で課題を口にした。

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