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広島・佐々岡監督が喝! 紅白戦で投手陣が四球連発 リーグワースト与四死球からの改善見られず

[ 2021年11月11日 19:28 ]

紅白戦   白組5ー2紅組 ( 2021年11月11日    マツダ )

広島・佐々岡監督
Photo By 代表撮影

 広島が今秋2度目の紅白戦を実施。佐々岡真司監督(54)は、6イニング制で両軍計9四死球を与えた投手陣に苦言を呈した。

 「打者は今年の課題や反省を持って、1点の取り方が見えてきた。その中で投手の課題が目立った。今年の反省は、四球をいかに減らすか。試合前に投手コーチも話しをしてくれたけど、四球絡みの失点が目立った」

 特に指揮官が期待していた「高卒4年目組」がアピールに失敗した。遠藤が3回2失点2与四球、山口は2回1失点2与四球。藤井に限っては、2イニングともに先頭打者への四球が失点につながったことで、次クールの紅白戦に登板させないことが決まった。

 指揮官は「1軍だけでなく2軍の選手にも厳しく言っていかないと(四球は)減らない」と不満げ。今季のチーム防御率3・81は、リーグ5位。リーグワーストの547与四死球が低迷の要因の一つだっただけに、遠藤らには次回登板でのばん回を促した。

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