阪神 ついに…開幕から39試合目で今季初の零敗 広島・栗林の前に23人連続アウトで完封許す

[ 2026年5月15日 20:30 ]

セ・リーグ   阪神0―2広島 ( 2026年5月15日    甲子園 )

<神・広(6)> 7回、凡退する佐藤輝。左は栗林 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神が今季初の零敗を喫し2連敗となった。

 広島・栗林の前に打線が沈黙。初回、1死から森下が三失策、2死から大山が右前打で出塁したものの以降は9回1死まで23人連続でアウトに打ち取られた。

 先発・大竹は4回にモンテロに左翼へ先制ソロを被弾。6回には小園に中前適時打を許して追加点を献上した。

 最後まで打線は栗林を攻略できず開幕から39試合目で初めて無得点に終わった。
 

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