大谷翔平 5の0、本塁打王争いゲレロと1本差のまま、この日アーチのペレスに並ばれる

[ 2021年9月16日 12:21 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―2ホワイトソックス ( 2021年9月15日    シカゴ )

<ホワイトソックス・エンゼルス>初回1死、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルス大谷翔平投手(27)は15日(日本時間16日)、敵地シカゴでのホワイトソックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。5打数無安打に終わり、打率は・254となり、本塁打王争いでトップのゲレロ(ブルージェイズ)とは1本差のままで、この日に44号アーチを放ったペレス(ロイヤルズ)に並ばれた。チームは3―2で勝利した。

 ホ軍先発の2015年サイ・ヤング賞左腕カイケルと対戦した初回1死の第1打席は空振り三振、3回1死一、二塁からの第2打席は一ゴロ、5回無死一塁の第3打席はニゴロ。右腕コーペックと対戦した7回無死の第4打席は遊ゴロ、左腕クロシェと対戦した9回2死の第5打席は空振り三振に倒れた。

 前日14日(同15日)の同カードは4打数無安打1四球だった。

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