ブルージェイズ・ゲレロ 史上2組目の父子40発 自身初の大台

[ 2021年9月8日 02:30 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ8―0ヤンキース ( 2021年9月6日    ニューヨーク )

ヤンキース戦の初回に40号ソロを放ったブルージェイズのゲレロ(AP)
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 ブルージェイズのゲレロが記念弾を放った。初回1死でカーブを右翼席最前列へ。自身初の大台40号で同名の父と史上2組目の父子40本塁打も達成した。

 ともに50本塁打した元阪神のセシルと、息子プリンスのフィルダー父子に続く快挙。22歳での40発は球団最年少記録となった。

 この日は2試合連続の3安打で自己最長の14試合連続安打。本塁打数はペレスに抜かれ3位だが、162安打、打率・321はともにリーグトップ。チャーリー・モントーヨ監督は「彼は凄いことをしている。球界最高の選手の一人になろうとしている」と評した。

 この日は同僚のセミエンも2本塁打で5打点の活躍。9月は5戦5発と当たっており、リーグ4位の37本塁打と急浮上している。

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