オリオールズが連敗を19で阻止 大谷先発のエンゼルスに逆転勝ち

[ 2021年8月26日 13:27 ]

ア・リーグ   オリオールズ10―6エンゼルス ( 2021年8月25日    ボルティモア )

連敗を19で阻止して勝利を喜ぶオリオールズの選手たち(AP)
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 負けていればオリオールズ自体が1988年の開幕戦から記録していたア・リーグの最長連敗(21)に“王手”がかかる20連敗を喫するところだったが、エンゼルス大谷翔平(27)が先発した試合で8月3日から続いていた長いトンネルを脱出。オリオールズは5―6で迎えた8回に5点を入れて試合をひっくり返し、8月に入って2勝目を挙げた。

 今季の成績は39勝86敗。ブランドン・ハイド監督(47)は「クラブハウスの騒がしいこと、騒がしいこと。みんなエキサイトしていたよ。選手の元気な声を聞けるのはいいもんだね」と久々の白星にご満悦。「三番・一塁」で先発して1打点を挙げたトレイ・マンシーニ(29)は「自分を罰する意味で伸ばしていたんだけど、これで少し楽になった。勝ったら剃るとみんなに言っていたからね」と、あまり好きではなかったヒゲにようやく“別れ”を告げることをほのめかしていた。

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