星稜 生徒にコロナ感染 野球部は22日に準々決勝 対応はこれから協議 19年夏の甲子園準優勝

[ 2021年7月21日 17:12 ]

鶴来戦で3安打で完封した星稜・野口練
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 春夏通算34回の甲子園出場を誇り、19年夏の甲子園で準優勝した星稜(石川)の生徒に新型コロナウイルス感染者が出たことを21日、学校が明らかにした。

 星稜の野球部は12日に行われた2回戦で鶴来に1-0で、18日に行われた3回戦では羽咋に5-4で勝利し、ベスト8に進出。22日には金沢市の石川県立野球場で遊学館と対戦予定だった。学校はコロナ感染者に関する詳細を明かしていないが、野球部の出場に関しては今後協議するとした。

 今夏の地方予選では福井商が10日、複数の生徒がコロナ感染したとして福井大会への出場を辞退。13日には中越(新潟)がコロナの感染拡大が確認され、18日まで臨時休校となったために新潟大会への出場を辞退した。全国で出場辞退する高校が相次ぐ一方で米子松蔭(鳥取)は学校関係者1人にコロナ感染者が出たため出場を辞退し、17日の境との2回戦が不戦敗となったが、急転出場が認められ、21日に対戦し勝利していた。

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