日本ハム 守乱であわやのピンチを奈良間大己が美技で救う「いなかったと思うとゾっとする」

[ 2026年4月18日 14:58 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2026年4月18日    エスコンF )

<日・西(2)>日本ハム・奈良間(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム・奈良間大己内野手(25)のスーパープレーがチームの危機を救った。

 0―0の3回1死一塁の場面で、源田の一、二塁間の当たりを捕りにいった清宮幸だが、打球はミットの下をスルー。抜ければ一気に一、三塁のピンチになる場面だった。

 この打球を二塁手の奈良間がしっかりカバー。そのままグラブトスの一塁ベースカバーに入った伊藤に送ってアウトにした。

 この回、一塁走者も郡司がグラブで弾いた結果(記録はヒット)と守備のミスが出たが、奈良間のスーパープレーで無失点で切り抜けた。

 チーム失策数は12球団ダントツの日本ハムで輝く奈良間の守備。

 ネットでは「奈良間がいなかったと思うとゾッとする」「奈良間守備エグすぎる」「郡司と清宮はご馳走しないとダメなくらい救われてるよw」と称賛の声が上がった。

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