ロッテ、日本ハム戦は「水入り」 井口監督、前半戦残りの西武戦「投手総動員でしっかり戦いたい」

[ 2021年7月11日 18:33 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2021年7月11日    ZOZOマリン )

<ロ・日11>試合開始直前の雷雨のため試合は中止(撮影・長久保 豊)
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 プレーボール直前の激しい雷雨で同カードは中止となった。この日は安田尚憲内野手(22)が5月30日の広島戦以来のDHで出場予定。3年目の藤原恭大外野手(21)がレギュラーの座をつかみかける一方、伸び悩む大砲に、井口監督は「本人も、もっともっと上げていかないといけないところがあると思う」と発奮を促した。

 前半戦残りは13日からの西武2連戦だけとなった。指揮官は「西武に相性は良くない(3勝6敗3分)けど、投手総動員でしっかり戦いたい」と説明。先発予定だった小島はスライドせず、14日の西武戦に回る見込みだ。

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