大谷翔平がもん絶で涙目…自打球が足に直撃 第3打席四球も…ファン心配「涙目の大谷を初めて見た」

[ 2026年5月21日 10:55 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パドレス ( 2026年5月20日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>5回、自打球が当たる大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地でのパドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。5回の第3打席に自打球で涙目になるアクシデントが起こった。

 初回の第1打席は相手先発・バスケスの初球、高め直球をフルスイングし、高々と打ち上がった打球が中堅右に着弾。投打同時出場した試合では今季初めてとなる本塁打を放った。先頭打者アーチは今季3度目、通算27度目で、登板日に初球を先頭打者本塁打にしたのは、日本ハム時代の2016年7月3日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来でメジャー初となった。

 2回1死一、二塁の第2打席も特大のフライを放ったが中堅フェンス手前で失速。柵越えにはあとひと伸び足らず、中飛。

 2―0の5回先頭で迎えた第3打席。1―0の2球目にアクシデントが襲った。スイングすると自打球が足直撃。もん絶して涙目なると、審判にタイムを要請した。その後は四球を選んで出塁した。

 ネットでは「大丈夫かな?」「痛そう…」「涙目になるのが珍しい」「自打球で泣いてるの初めて見た」などの声があがった。

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