阪神・ロハスの「逆襲」が始まった 5回の来日1号に続き、6回にも適時打

[ 2021年5月18日 21:05 ]

セ・リーグ   阪神ーヤクルト ( 2021年5月18日    甲子園 )

<神・ヤ(8>6回、ファンから声援を受けてお辞儀する阪神・ロハス(撮影・北條 貴史)
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 これが本来の姿だ。5回に来日初安打となるソロ本塁打を放った阪神のロハス・ジュニア外野手(30)が、またしても得点に貢献した。

 8点を追う6回。1死一、二塁から佐藤輝の適時打で1点を返すと、2死一、二塁から右腕・梅野の4球目をセンターへはじき返すタイムリー。二走・マルテが生還し、3点目を挙げた。

 「点差はあるけれど、1点ずつ返していけば試合は分からないから、諦めることなく打ち返すことができてよかったね」

 22打席目でようやく出た1本に続いて、2打席連続の安打。手応えをつかんだ新助っ人は、ここから一気に巻き返す。

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