「投壊」阪神のヤクルト戦連勝が6でストップ 4投手が13与四死球で14失点大敗

[ 2021年5月18日 22:14 ]

セ・リーグ   阪神3ー14ヤクルト ( 2021年5月18日    甲子園 )

<神・ヤ(8> 5回、1死満塁からサンタナに2点適時二塁打を打たれた阪神・西勇
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 阪神は新助っ人のロハスが初安打の来日1号含む2安打2打点と活躍するも投打がかみ合わず、ヤクルト戦の連勝を「6」でストップした。

 壁を乗り越えた。5点を追う6回1死、ここまで球団ワースト記録の21打席連続無安打と苦しんでいたロハスが、来日初安打となる1号ソロ。相手先発・サイスニードに4回までわずか1安打と抑えられ嫌なムードが漂っていたが、一振りで払しょくした。

 1―9とさらに点差を広げられた6回は、1死一、二塁から佐藤輝の適時打で1点を返すと、2死一、二塁ではロハスが2打席連続安打となる適時打で3点目と追い上げを見せたものの、以降は3者凡退と打線が繋がらなかった。

 投げては、先発の西勇が5回8安打5失点、6四死球の乱調。2番手・小野も4連続四球含む4失点と悪い流れを断ち切れず。8回に3番手・守屋が村上のソロ被弾含む3失点、9回は桑原が2失点。17年4月1日広島戦(マツダ)以来となる計13与四死球で14失点を喫した。

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