立大痛恨の連敗 守護神・宮海土が今季初失点「打った瞬間だった」

[ 2021年5月16日 14:39 ]

東京六大学野球・第6週第2日   慶大4―1立大 ( 2021年5月16日    神宮 )

<立大・慶大>8回を終え、うつむきながらベンチに引き揚げる立大・宮(撮影・河野 光希)
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 立大が慶大に逆転負けを喫し、2連敗。1―1の7回から宮海土(3年・国学院栃木)が登板し、8回2死一、二塁から正木智也(4年・慶応)に3ランを浴びた。「調子は悪いことはなかった。(本塁打は)打った瞬間だった…」と今季6試合目での初失点に肩を落とした。

 チームは慶大に18年秋から10連敗。溝口智成監督は「差を埋められない監督の差。僕の力のなさだと思う。本当に悔しい」と話した。応援団に新型コロナウイルスの感染者が出たことから、この日は外野席での応援は自粛。指揮官は「来週に戻って来られたら、ともにいい試合ができるようにしたい」と切り替えた。

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