オリ、やっとやっと金子に黒星つけた かつてのエースに「11度目」対戦で

[ 2021年5月11日 23:02 ]

セ・リーグ   オリックス9ー1日本ハム ( 2021年5月11日    東京D )

<日・オ(7)>4回無死一塁、2ランを放ったT-岡田(55)らをハイタッチで迎えるオリックス・中嶋監督(中央)=撮影・村上 大輔
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 ついに、かつてのエースを攻略した。オリックス打線が先発全員の11安打9得点。19年の移籍初年度から5勝を献上し、黒星を付けられていなかった金子を打ち崩し、先発としては11度目の対戦で初めて土を付けた。

 初回、この日出場選手登録され「1番・中堅」でスタメン出場した福田が右前打で出塁。2死三塁から杉本が左中間席後方の看板広告を直撃する特大の8号2ランで先制した。2―1の3回に2得点。4回無死一塁からはT―岡田の2号2ランで突き放した。杉本、T―岡田とも2試合連続の豪快弾。大技、小技を結集しての快勝に中嶋監督は「(金子に)やられていたわけですが、何とか攻略しようというのは見えていましたし、みんないい感じで打ってくれた。一発目、福田がいきなり出て、ああいう形になっていくのは、勢いつけてくれたかなと思う」と振り返った。

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