ソフトバンク・東浜 2軍戦で3被弾、6安打6失点も最速149キロマーク

[ 2021年5月6日 05:30 ]

ウエスタン・リーグ   ソフトバンク9―7広島 ( 2021年5月5日    タマスタ筑後 )

6回1/3、6失点と打ち込まれた東浜
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 右肩の不調から復帰を目指すソフトバンクの東浜がウエスタン・リーグ広島戦で先発し、満塁本塁打を含む3被弾を喫した。6回1/3を109球、6安打6失点と打ち込まれたが、目安の100球は超えた。最速は149キロをマークし、直球の質は本来の姿に近づいている。

 倉野信次ファーム統括コーチは「良い球と悪い球がはっきりしていた。変化球の精度が課題」と修正点を指摘。最短12日の1軍復帰に向けては「今日の状態と今後のコンディションを見ながらになる」とした。また、工藤監督は「試して投げた球のホームランは許容範囲。報告を聞いた上で考えたい」と話した。

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