開幕2連勝の専大が東農大とドロー 先発・菊地吏玖6回7安打2失点

[ 2021年4月28日 19:24 ]

東都大学野球2部・第2週第1日   専大2―2東農大 ( 2021年4月28日    等々力 )

専大の先発・菊地吏
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 1回戦1試合が行われ、開幕2連勝を飾った専大が、東農大と引き分けた。

 専大の先発・菊地吏玖(3年)は6回7安打2失点。「要所でのコントロールが良くなかった。変化球が入らずに直球を狙われた」と反省した。17年以来の1部復帰へ向け「投げた試合は全部、チームに勝ちを呼び込む投球をしたい」と決意を新たにした。斎藤正直監督は「今日はバッテリーで緩急が使えていなかった」と巻き返しに期待した。

 3部から昇格した東農大・樋越勉監督は「専修大学は優勝候補。勝ちに等しい引き分けだと思う」と選手の粘りを評価。2―2の8回1死一、三塁のピンチから登板し、1回2/3を無安打無失点の好救援を見せた鶴田克樹(3年)は「2部と3部はレベルが全然違うけど、何としても上位に食い込んでいきたい」と意気込んだ。

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