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昌平・吉野 高校通算47号が先制2ラン「右手の押しでうまく持っていけた」

[ 2021年4月26日 05:30 ]

春季高校野球埼玉県大会2回戦   昌平7―5狭山清陵 ( 2021年4月25日    大宮公園 )

<昌平・佐山清陵>6回に中前打を放つ吉野(撮影・柳内 遼平)
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 三拍子そろった外野手としてドラフト候補に挙がる昌平・吉野創士(3年)が春季埼玉県大会2回戦の狭山清陵戦に「3番・中堅」で出場。1メートル86の右の長距離砲は初回に右越えに先制2ランを放つなど2安打2打点でチームを勝利に導いた。逆方向への高校通算47号は外角高めのボール球に反応したもので「腕も長いので外のボール球も届く。右手の押しでうまく持っていけた」と胸を張った。

 中学時代は硬式の東京城南ボーイズで横浜の最速148キロ左腕・金井慎之介(3年)とともにプレー。両者ともドラフト候補に成長した。今月上旬には練習試合で対戦も2打数無安打で「大会では絶対に打ちたい」。関東大会出場の条件となる埼玉2強入りに向け、闘志を燃やしている。(柳内 遼平)

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