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【ファーム情報】巨人・畠が15奪三振で完封勝利 西武ドラ1・渡部は2打席連続アーチ

[ 2021年3月31日 18:11 ]

巨人・畠
Photo By スポニチ

 プロ野球のファームは31日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 巨人はDeNA戦(平塚)に5―0。先発・畠が散発4安打、132球を投げて4安打15奪三振で完封勝利を挙げた。ドラフト5位・秋広(二松学舎大付)が5回の2号ソロなど3安打2打点。DeNAは左肩手術から復帰の今永が先発し2回2安打無失点。

 楽天は西武戦(森林どり泉)に8―7。岡島が5回の1号2ランなど3安打3打点。先発・王彦程は4回3安打2失点(自責1)で6奪三振だった。西武は高木が4回の1号ソロなど3安打、ドラフト1位・渡部(桐蔭横浜大)が7回に3号2ラン、9回に4号ソロと2打席連続アーチを放った。綱島が7回の1号2ランなど2安打。先発・本田は6回1/3を9安打8失点(自責3)で1敗目(1セーブ)。

 日本ハムはヤクルト戦(鎌ケ谷)に6―0。郡が3回の1号ソロなど2安打2打点、万波が8回の3号2ランなど3安打3打点だった。先発・立野は8回2安打無失点、8奪三振の好投で1勝目。ヤクルト先発のドラフト1位・木沢(慶大)は5回8安打4失点で1敗目を喫した。
 オリックスは阪神戦(鳴尾浜)に4―1。先発・張奕が7回7安打無失点で1勝目を挙げた。比嘉が1回無安打無失点で1セーブ目。阪神先発・斎藤は5回5安打4失点(自責3)で1敗目。育成選手の小野寺が4安打1打点。

 広島はソフトバンク戦(由宇)に1―0。初回のメヒアの1号ソロによる得点を4投手の継投で守った。先発・玉村が6回2安打7奪三振無失点の好投で1勝目。ソフトバンク先発・尾形は5回2安打1失点で2敗目。リチャードが2安打を放った。

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