巨人の若手サバイバル開始 9日から宿敵ソフトB戦 指揮官はアピール期待

[ 2021年3月9日 05:30 ]

巨人・秋広
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 宿敵の胸を借り、巨人の若手選手が生き残りを目指す。

 9日からは、8連敗中で2年連続日本シリーズで敗れたソフトバンク2連戦(ペイペイドーム)。原監督は開幕までに野手を「17人くらいにはしないと駄目。致し方ない」と絞り込みに本格着手する意向を示した。移動日を含め14日間の遠征中の現在、野手は17人。9日に育成の山下、12日からベテランの亀井、中島が合流する予定となっている。

 ドラフト5位の秋広(二松学舎大付)が、オープン戦打率.333と好調。指揮官は「仮に秋広、広岡が入ったりするとメンバー構成が大変。(チームの)レベルがかなり上がっているような気がする」とし、強敵相手のアピールに期待した。 (小野寺 大)

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