巨人「コロナ禍でのキャンプに感謝!ありがとう沖縄」スローガン 現地子どもたちへの寄付も

[ 2021年1月27日 13:35 ]

昨年の巨人那覇キャンプ。主将の坂本の音頭でキャンプ打ち上げの手締めを行う原辰徳監督らナイン
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 巨人は27日、沖縄春季キャンプで、「コロナ禍でのキャンプに感謝!ありがとう沖縄」をスローガンに掲げると発表した。その一環として、コロナ禍で経済的な影響を受けている沖縄県内の家庭、特に子どもたちに役立ててもらうため、木下グループとともに公益社団法人「沖縄県母子寡婦福祉連合会」に計200万円を寄付する。

 また、原辰徳監督、坂本勇人内野手、菅野智之投手らは現在、全国の医療従事者への募金を全選手に呼びかけていて、集まった募金の一部は、沖縄県の医療従事者ために寄付する予定。19年10月に焼失した首里城再建についても、社会貢献活動「G hands」の一環として、募金活動やチャリティーグッズなどの支援を続けていく。

 巨人は医療法人社団和光会を傘下に持つ木下グループのサポートで、沖縄県内でキャンプを実施するプロ野球の球団やJリーグの各クラブ等を対象に、新たなPCR検査センターを期間限定で開設すると発表している。

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