阪神・小幡は24時間野球漬け 沖縄Cでは部屋に帰っても名手の動画でイメトレ実践

[ 2021年1月27日 05:30 ]

ノックを受ける阪神・小幡
Photo By 代表撮影

 「お部屋時間」も野球漬けだ。遊撃レギュラーに挑戦する阪神・小幡が鳴尾浜で「沖縄でも、ずっと野球です」と息抜きゼロを誓った。

 持ち込む荷物に娯楽的なものは皆無。マンガもゲームも入れていない。動画を見るため持参するパソコンも、野球関係の動画専用にする。守備では西武・源田、打撃ではヤクルト・青木。トップ選手の動きを頭に叩き込む狙いだ。

 「源田さんは動きにメリハリがある。全部同じスピードじゃなく、強弱をうまく使い分けている。青木さんもバットの位置や出し方が参考になる。その影響でバットを寝かせて構えている」。1番遊撃という高い目標を掲げて挑む初の1軍キャンプ。源田の動きをイメージし、青木にもらったバットで素振りを続ける決意だ。

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