中日・大島と高橋が「ドラHOT+」で優勝&日本一宣言

[ 2020年12月5日 17:52 ]

中日・大島
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 中日の大島洋平外野手(35)と高橋周平内野手(26)が5日、東海テレビ「ドラHOT+(プラス)」(毎週土曜日17・00)に生出演。今季を振り返った。

 大島は最も印象に残った一打に、8月18日のヤクルト戦(神宮)での通算1500安打となった遊撃への内野安打を挙げ「これしかないかなと。僕らしいというか」と話し「まだまだ目標は先にある。順調にいけば3年後ぐらいかなと思ってるんですけど、まだまだ先なので1試合1試合、1年1年という感じです」と名球会入りの資格を得る2000安打への意欲を改めて示した。

 高橋は11月4日のDeNA戦(ナゴド)での「3割復帰&猛打賞」をハイライトに挙げ「(打率)・296まで落ちたときに(気持ち的に)地獄だったので、今年はこのDeNAとの3試合が印象に残っています。(3割を)今年に関してはすごく意識して、最後の方に落ちてしまったので大変でした。野手としては開幕するときから3割打てるようにとやってきているので、達成したかった」と自身初のシーズン3割達成を回顧した。大島からは「周平にはもっと上の3割ぎりぎりじゃなく3割5分ぐらい打てるバッターになってほしい」とハッパをかけられていた。

 番組の最後にはサイン色紙に大島が「日本一」、高橋が「優勝」と記し、両者とも「これしかない」と口をそろえた。

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