3シーズン目の「eBASEBALL プロリーグ」開幕 DeNA、巨人、阪神が勝ち越しスタート

[ 2020年12月5日 22:22 ]

熱戦が開幕した「eBASEBALL プロリーグ」 (C)Nippon Professional Baseball  (C)Konami Digital Entertainment
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 日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントが共催するeスポーツの大会「eBASEBALL プロリーグ」が5日、開幕。3年目のシーズンとなり、この日はセ・リーグの3カード9試合が行われた。

 試合結果はDeNAがヤクルトに2勝1敗、巨人が広島に2勝1敗、阪神が中日に2勝1敗とそれぞれ勝ち越し。しかし3連勝のチームはなく、接戦の幕開けとなった。

 試合の模様はYouTubeなどで配信され、この日はeBASEBALLプロリーグ応援監督で元ヤクルト監督の真中満氏、駒田徳広氏、森野将彦氏が解説を務めた。

 セ、パ12球団に各4人のプレーヤーが所属。ゲームソフト「eBASEBALLパワフルプロ野球」を使用して勝敗を争う。

 リーグは交流戦やクライマックスシリーズを経て、来年1月23日の「e日本シリーズ」で日本一を決める。

 日本一チームの4人には合計でイベント協力の報酬として総額1680万円が支払われる。

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