巨人高卒1年目捕手の山瀬 ソフトバンク・甲斐への弟子入り志願

[ 2020年12月5日 05:30 ]

巨人の山瀬
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 巨人の高卒1年目捕手・山瀬が、関係者を通じてソフトバンク・甲斐との今オフの合同自主トレを志願した。

 二塁送球1秒8台の強肩が売りの19歳は、星稜3年夏に奥川(ヤクルト)とバッテリーを組み甲子園準優勝。今季はイースタン・リーグで44試合に出場し打率・163、2本塁打、6打点だった。打撃やリードに課題は多いが阿部2軍監督は「伸びしろしかない」と成長に期待。山瀬は入団直後から「いろんな選手を見て吸収していきたい」と貪欲な姿勢を見せており、今回の志願となった。

 日本シリーズでは甲斐の巧みなリードに打線が封じ込まれるなど、ソフトバンクに2年連続で4連敗。伸び盛りの山瀬が甲斐に学び、ステップアップを図る。

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