阪神 今季6度目の引き分け 藤浪162キロなど救援陣奮闘も打線つながらず

[ 2020年10月19日 21:22 ]

セ・リーグ   阪神1―1ヤクルト ( 2020年10月19日    甲子園 )

<神・ヤ>3番手で登板し、力投する藤浪(撮影・大森 寛明)
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 阪神は今季6度目の引き分けに終わった。

 先発のガンケルは5回1失点で勝敗つかず。1点劣勢の5回1死三塁でガンケルの代打として登場した主将・糸原の左前適時打で同点に追いついた。

 その後は両チームの投手陣がお互いに得点を許さず。阪神は7回に3番手として登板した藤浪が、球団最速の162キロを計測して3者連続三振を奪うなど、救援陣が無失点で奮闘。援護を待ったが、打線は6回以降無得点と応えることができなかった。

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