阪神・ガンケル 5度目の先発も白星つかめず 5回1失点で試合つくるも

[ 2020年10月19日 20:13 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年10月19日    甲子園 )

<神・ヤ>4回無死一、二塁、坂口に先制適時打を浴びるガンケル(撮影・北條 貴史)
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 阪神先発のジョー・ガンケル投手(28)は、またしても先発で白星をつかむことができなかった。

 初回は2死一、二塁で坂口を二ゴロに打ち取ってピンチを脱すると、2、3回はいずれも3者凡退に。だが4回は先頭の山田哲から村上、坂口と3連打を浴びて先制を許した。

 5回は味方の失策で走者を背負ったが、青木を投ゴロ併殺打に仕留めて切り抜けた。直後の攻撃で、チャンスで打順が巡ってきたこともあり、代打を送られ降板。味方が追いついたこともあって黒星は免れた。

 「調子自体は良かったと思うし、4回のピンチもなんとか1点で抑えることができて良かったよ。ただ、もっと長いイニングを投げないといけなかったと思う」

 今季の1勝は救援で挙げたもの。先発ではこの日が5度目の登板で、試合をつくったものの待望の白星とはならなかった。

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