立大が今季初白星 元「3本の矢」宮海が救援で力投 3回6Kで勝利投手に

[ 2020年10月19日 19:52 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦 第5週第2日   立大6―2東大 ( 2020年10月19日    神宮 )

<東大・立大>立大3番手の宮海(撮影・会津 智海)
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 強い雨が降る悪コンディションの中、立大が東大を下して今季初勝利を挙げた。

 溝口智成監督は「長かった。9月のオープン戦で勝って以来なので」と苦しかったここまでを振り返った。

 6回から救援した左腕・宮海土(2年、国学院栃木)が3回6奪三振無失点の力投で勝利投手に。「もともと雨は苦じゃない。監督に言われたように、雨と戦わず相手と戦おうと思った」と頼もしかった。

 高校時代は「3本の矢」と呼ばれた継投の一角を担い、18年センバツに出場。気迫のこもった投球は健在だ。「それぞれで求められている役割を把握して臨めることは、高校時代の経験が生きていると思う」と話す。

 今季残り4試合。「4連勝する」と力をみなぎらせた。

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