球界史上初めて敵味方で外国人兄弟が同一試合登板 阪神スアレスは「我々にとっては大きな1日」

[ 2020年10月19日 21:52 ]

セ・リーグ   阪神1―1ヤクルト ( 2020年10月19日    甲子園 )

<神・ヤ>阪神の5番手で登板したスアレス(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルト先発のアルバート・スアレス投手(31)が6回3安打1失点とゲームメイク。その後に阪神のロベルト・スアレス投手(29)が9回に登板し、外国人兄弟としては球界史上初めて、敵味方分かれての同一登板となった。

 弟である阪神のスアレスは、9回の1イニングを3者凡退と盤石の投球内容。「お兄さんもヤクルト側からすると良いピッチングをしていたと思うし、自分も良い仕事ができた。我々にとっては大きな1日だったし、楽しく熱い試合になったと思うね」と異国の地で実現した兄弟対決に、喜びを隠しきれない様子だった。

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