阪神 代打糸原の約1カ月ぶり適時打で同点に コロナで一時離脱の主将が意地みせた

[ 2020年10月19日 19:37 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年10月19日    甲子園 )

<神・ヤ>5回1死三塁、糸原は左前に同点適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神は糸原健斗内野手の約1カ月ぶりの適時打で試合を振り出しに戻した。

 5回に相手の失策から1死三塁と好機をつくり、先発・ガンケルの代打として糸原が打席へ。2球で追い込まれながらも3球目、スアレスの151キロ直球を左翼前に運び、三塁から梅野が生還した。

 「ガンケルも頑張っていましたし、とにかく追いつきたい場面だったので、追い込まれましたが食らいつくことができて良かったです」

 糸原は9月15日巨人戦以来の打点。新型コロナウイルスの陽性判定で一時離脱した主将が、待望の適時打を放った。

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