中日・大野雄 球団14年ぶり3試合連続完投勝利、巨人相手2戦連続完投勝ちは08年山本昌以来

[ 2020年8月16日 15:22 ]

セ・リーグ   中日4―1巨人 ( 2020年8月16日    東京D )

<巨・中>力投する大野(撮影・森沢裕) 
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 中日・大野雄の独壇場だった。巨人打線を手玉に取り、9回1失点。球団では06年佐藤充以来となる3試合連続完投勝利を挙げた。

 初回、先頭の坂本を空振り三振に仕留めると、勢いに乗った。2回に丸にソロを被弾したものの動じない。7回は1死から岡本に二塁打を浴びたが、一発を許した丸を二ゴロ、中島を投ゴロに仕留め唯一のピンチも封じた。

 3試合連続2桁奪三振は2リーグ制以降では球団初の快挙。さらに、巨人相手に2試合連続完投勝利は08年山本昌以来。3勝3敗と自身の借金を完済したエースが、いよいよ手を付けられなくなってきた。

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