大谷翔平を強力援護!ドジャース伏兵の一発から連弾 エスピナル→ベッツ本塁打攻勢で流れ引き込む

[ 2026年5月14日 12:04 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ジャイアンツ ( 2026年5月13日    ロサンゼルス )

ドジャースのムーキー・ベッツ
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 ドジャースのサンティアゴ・エスピナル内野手(31)が13日(日本時間14日)、本拠でのジャイアンツ戦に「9番・三塁」で先発出場。3回の第1打席で今季1号本塁打を放った。

 3回、先頭で打席に入ると、相手先発・レイの直球を捉え、左中間スタンド最前列に運んだ。今季初本塁打が貴重な先制点となり、ドジャースタジアムは熱狂した。

 この日は正三塁手・マンシーがスタメンから外れたため、8日(同9日)のブレーブス戦以来、スタメン出場。本塁打はレッズ時代の24年8月30日(日本時間31日)ブルワーズとのダブルヘッダー第1試合以来、2年ぶりとなった。伏兵の一発にNHK BSで解説を務めた伊東勤氏は「起用が当たりましたね」と語った。

 この一発で勢いづくと、この日、投手専念の大谷に代わって1番に入ったベッツが右腹斜筋負傷から復帰後3試合目で初アーチとなる3号ソロ。レイのカーブを捉えて同じく左中間スタンドに運んだ。

 この一発にも伊東氏は「これで(ドジャースは)乗っていかないといけないですね」と解説した。先発の大谷にとっては心強い2発となった。

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