関大北陽、大量リードもまた降雨ノーゲーム 指揮官「面白いな!一生の思い出になるんちゃいますか」

[ 2020年7月31日 05:30 ]

大阪大会2回戦   関大北陽7―0星翔(6回表降雨ノーゲーム) ( 2020年7月30日    万博 )

<星翔・関大北陽>関大北陽先発の樽見
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 2度までも…。星翔―関大北陽戦は、6回表1死で38分間の中断を挟んだのち、降雨ノーゲームとなった。このカードは3回裏終了後に降雨ノーゲームとなった26日から2試合連続。関大北陽は前回6―0、今回は7―0でリードしていた。

 それでも、辻本忠監督は前向きだった。開口一番、「面白いな!(次で星翔との2回戦は)3回目か!」と苦笑い。「今年はコロナで甲子園がなくなって、2回も雨でノーゲーム。一生の思い出になるんちゃいますか」と続けた。2試合とも大量リードの展開でのノーゲームにも「勝ち負けより、公式戦の経験が積めるのが大きい」と手応えを感じた。

 いずれも先発し、5回を3安打無失点に抑えたエース左腕・樽見海星(3年)は「他のチームより長く野球ができる。一生忘れない夏になると思います」と言葉に力を込めた。

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