ロッテ 2連敗で今季ワーストの借金8 継投策裏目…サブロー監督「これはもう僕が悪い」

[ 2026年5月12日 21:56 ]

パ・リーグ   ロッテ2―3日本ハム ( 2026年5月12日    ZOZOマリン )

<ロ・日(7)>ロッテベンチの中央で厳しい表情のサブロー監督(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 先発のジャクソンが7回2/3を4安打3失点、打線は日本ハムの先発・伊藤の前に5回までわずか3安打に抑えられていたが、6回2死一、三塁から佐藤の右前適時打で1点を返し、7回には上田が右越え2号ソロを放ち、同点に追いついた。

 サブロー監督は2―2の8回2死三塁の場面で、そこまで113球を投げていたジャクソンに代えて鈴木を起用。鈴木は代打・浅間に四球を与え、続く清宮幸に左前適時打を浴びて勝ち越しを許した。

 結果的に継投が裏目に出て競り負け。2連敗で借金は今季ワーストの8。サブロー監督は「これはもう僕が悪いですね。結構、ピッチャーの球数、気を使うんですけど。特にジャクソンは中心として投げてもらわないといけないので、無理してほしいところではあるんですけど、まだそういう時期でもないっていうところで代えました」と説明。

 8回の頭から鈴木を起用する考えもあった中で、「本人が行きたいと。ただ、中途半端でしたね。行きたいんなら、イニングの最後まで行くとか。僕も背中押してあげたら良かったかなと思うし。それができなかったことが反省点ですね」と責任を背負った。
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年5月12日のニュース