堀内さん 骨折離脱の小林誠司にエール「相当痛かっただろうに」 早期復帰を「待ってますよ」

[ 2020年6月24日 22:33 ]

堀内恒夫氏
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 元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫さん(72)が24日、自身のブログを更新。左前腕の尺骨骨折と診断され、前日23日に出場選手登録を抹消された巨人・小林誠司捕手(31)へエールを送った。

 「待ってますよ」のタイトルでブログを更新。「観ていて嫌~な感じはしたんだ。ボールが当たってあんまり後ろに転がって行かなかったでしょ」と21日の阪神戦(東京D)で4回に左肘付近、5回に左前腕と2打席連続死球を受けて交代した小林について触れると「その後急激に腫れてたもんなぁ。でも、折れていない。そう思いたかった、いや思っていたけどね。とは言え、相当痛かっただろうに」と開幕3戦で無念の離脱となった小林を思いやった。

 そして「誠司の離脱は非常に残念ではあるけれど野球をやっている以上こればっかりは仕方がない」と続けた堀内さん。「しっかり治して早く戻ってくるように。待ってますよ」とブログを締めくくった。

 堀内さんは以前から小林を特に気にかけており、昨年11月21日には「小林誠司に問う」とのタイトルでブログを更新。「今季のキャッチャーの起用から推測すると小林誠司の来季は菅野専用のキャッチャーになるのだろうか。なるのかい?誠司」と問いかけ「ドラフト1位で選ばれるというのはその資質があるからなんだ。それも10年に1度のドラ1キャッチャーだ。つまり1人で10年づつ。巨人の要を守ってほしい。その意味で指名しているはずだ。森さん、山倉、阿部、そして誠司」とV9時代を支えた森昌彦(現・祇晶)、1977年ドラフト1位の山倉和博、そして2000年ドラフト1位の阿部慎之助と各年代の名捕手に加えて最後に2013年ドラフト1位・小林誠司の名前を続け、厳しくも愛情深い言葉の数々を送っていた。

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