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楽天・鈴木大地が本拠地初打点 ロッテでも同僚の涌井を援護 

[ 2020年6月24日 23:47 ]

パ・リーグ   楽天5―2日本ハム ( 2020年6月24日    楽天生命パーク )

5回2死一、三塁 適時打を放つ楽天・鈴木大 (撮影・白鳥 佳樹)  
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 楽天の鈴木大地内野手(30)が、本拠地初打点をマークした。24日の日本ハム戦。2点を追う5回1死一、三塁で、中前適時打を放った。楽天生命パークでの初タイムリーで1点差に詰め寄り、続く浅村の逆転3ランへとつなげた。

 「嬉しいですね。きょうの打席の中では一番いいところで打てた。アサ(浅村)につなげば、絶対に打ってくれると思っていた」
 この日の先発は、昨季までロッテで同僚だった涌井。今季から再びチームメートになり「勝ちをつけたかった」と奮起した。移籍後初登板の先輩を力強く援護し「ワク(涌井)さんとは同じタイミングでイーグルに来ましたからね。特別な感情はある」と鈴木大。涌井も「大地が1点を返してくれて、浅村が打ってくれた」と感謝した。

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