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広島・大瀬良 1カ月ぶり本拠マウンドで55球「感覚と動きが一致してきた」

[ 2020年5月3日 05:00 ]

マツダスタジアムのマウンドで投球練習する大瀬良
Photo By スポニチ

 広島・大瀬良は2日、マツダスタジアムでの分離練習に参加し、本拠のマウンドで55球を投げ込んだ。直球を中心にカーブやフォークなどを織り交ぜた。セットポジションを多く取り入れた投球練習に、「試合はセットの方が多い。キャッチボールでワインドアップもしっかり投げられている。こう動かせたらいいな…という感覚と動きが一致してきた」とうなずいた。

 マツダスタジアムのマウンドに上がるのは、3月20日の中日との練習試合以来、1カ月以上も離れた。シーズン開幕は、いまだ不透明。「気持ちが浮き沈みしても、しんどいだけ。何を言われても“無”というか、一定の中でやりたい」と冷静だった。

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