中国六大学野球再開は6月以降に延期 4日に開幕も…「命の方が大事」

[ 2020年4月11日 17:22 ]

 中国地区大学野球連盟は11日、緊急理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響のため、中国六大学野球春季リーグ戦再開を6月以降に延期することを決定した。

 同リーグは今月4日、倉敷マスカットスタジアムで観客を入れて開幕。しかし第2週(4月11、12日)の会場となる津田恒実メモリアルスタジアム(山口県周南市)、第3週(同25、26日)のオーヴィジョンスタジアム下関(山口県下関市)が感染拡大のため、使用不可となったことを受け、試合開催が困難な状況となっていた。

 岡田麻里専務理事は「学生には試合をやらせてあげたいが、命の方が大事。県をまたいでの学生の移動なども踏まえて決めました」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年4月11日のニュース